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キャリアス事業部では、ハラスメント、メンタルヘするなどに関するトピックスを不定期でメールマガジンとして
お届けしています。ぜひ、ご覧下さい。

バックナンバー目次

2010.06.10 ~医学会が『うつ病は重大な社会的損失をもたらす病気』と指摘~ 


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■■□  さくっと解決!ハラスメント対策
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□   ~医学会が『うつ病は重大な社会的損失をもたらす病気』と指摘~
                        2010年6月10日 
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 今月の目次
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1.医学会が『うつ病は重大な社会的損失をもたらす病気』と指摘
2.<社長コラム:今をときめく上海探訪記>
3.社内講師の養成講座について 
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 1.医学会が『うつ病は重大な社会的損失をもたらす病気』と指摘
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 5月のニュースで、「うつ病」が取り上げられていました。
 うつ病の診療・研究にかかわる関連4学会(日本精神神経学会、
日本生物学的精神医学会、日本うつ病学会、日本心身医学会)が5月22日、
広島市で会見し、「対うつ病10カ年計画」の策定など国家レベルでの対策
を求める共同宣言を発表しました。
 年間3万人を超える自殺者の背景に大きく関与するうつ病を「がんに次ぐ
重大な社会的損失をもたらす疾病」と位置付け、治療と研究、啓発に緊急に
取り組むよう求めています。
  
 <参考データ>
2009年警察庁がまとめた自殺者データではうつ病の悩みや影響を受けた人は
「6949人」。自殺者数全体「33987人」のうち、「約20%」を占
めています。
 うつ病問題で医療を担う学会側が公式見解をまとめたのは初めてであり、
問題の重大さを表しているといえそうです。
共同宣言では、うつ病を含む精神疾患で働き盛りの貴重な人材を失う結果に
なっていることを重視。うつ病をがん、心臓病と並ぶ「3大疾患」と位置づ
け、「国民病」として啓発活動に力を入れるよう求めています。
 その上で、専門的治療と臨床研究を進める「うつ病センター」の設置や、
診療報酬体系の見直しによる人的資源の充実などを図るよう提言しています。
 産業精神衛生の専門家の育成や、若年層からの対策として児童精神科医の
養成にも力を入れることも盛り込んでいます。数万人規模を対象とした大規
模なプロジェクト研究などを「10カ年計画」として国家レベルで取り組む
必要性を強調しています。

 また、学会は、共同宣言の関係省庁への提出を検討しています。日本生物
学的精神医学会の武田雅俊理事長は「うつ病の専門家がレベルを上げるのは
もちろん、世に広く知ってもらい、政策を動かしたい」と話されました。
 厳しい経済情勢が続いている昨今、様々な要因でうつ病の予備軍や発症は
増え続ける一方です。
 貴社のメンタルヘルス対策を見直してみてください。

<参考文献 毎日新聞 2010年5月23日>

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 2.社長コラム:<今をときめく上海探訪記>
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上海に行ってきました。
いま世界でいちばん景気のいい国だけあって、すざまじい熱気と活気に包ま
れています。
近頃、中国でも工場での自殺や子どもの殺傷事件が相次ぐ中で、メンタルな
問題にも目が向き始めているかとも考えていたのですが、まだまだのようで
す。続きはこちらで。。。

http://careerus.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-75c5.html

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 3.社内講師の養成講座について
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新人研修も終わり、一段落されていることと存じます。
今年の社内研修は、どのような講師が担当されましたか?
日程、予算など研修を取り巻く環境は、より厳しくなっています。
そこで、社内講師を養成されることをお勧めいたします。
もちろん、プロが行う研修も必要ですが、社内の事情をよく分かった方が講
師というのも様々な効果があります。
研修の内容によって、「社内講師」をご検討されてはいかがでしょうか?
内容はお気軽にお問合せください。お待ちしています。
研修のプログラムについては、お気軽にお問合せください。


			

 2010.03.30 ~歓送迎会のセクハラにご注意!チェックリストで確認しましょう。~


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■■□  さくっと解決!ハラスメント対策
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□ ~歓送迎会のセクハラにご注意!チェックリストで確認しましょう。~
                         2010年3月30日 
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 今月の目次
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1.歓送迎会のセクハラにご注意!チェックリストで確認しましょう!
2.冤罪が晴れて・・・<社長コラム>
3.新年度 研修計画の進捗はいかがですか?
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 1.歓送迎会のセクハラにご注意!チェックリストで確認しましょう!
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 年度末を迎え、歓送迎会に出席する機会もふえてくるのではないでしょう
か?オフィスではしないように意識しているセクハラも、お酒の席では意識
がなくなったりしていませんか?
  
 昨年、忘年会でセクハラ(性的嫌がらせ)行為を止めなかったとして、本
社が100%子会社の社長を減給処分としました。男女が抱き合う形で体の
間にはさんだ風船を割るゲームを従業員らが始め、これに社長も参加してい
たことによるものです。
 また、裁判事例として、派遣会社勤務女性が酩酊状態となったところを、
上司がタクシーで送っていく途中、ホテルに同宿し、眠っていた女性の衣服
を脱がすなどしたため、気がついた 女性は抵抗したが、上司は暴力を振るい、
女性を押さえつけました。女性は精神的ショック及び打撲等のため出社でき
なくなる裁判事例がありました。この判例では、約158万円の損害賠償が命じ
られました。

【チェックリスト】
それでは、あなたの意識を知識をチェックしてみましょう。
正しいと思うものを数えてください

①二次会の連絡用と言い、派遣社員からメールアドレスを無理やり聞いた。

②飲み会でデュエットを頼んだらつきあってくれるのが当然であると思う。

③飲み会だから多少の性的な冗談・からかいは、笑って受け流すくらいの度
量がほしい。

④宴会の席でお酌もしない女性はだめだと思う。

⑤酒が飲めない後輩に無理やり勧める。

⑥職場の宴会などで異性の社員をデュエットに誘うとセクハラといわれるので
慎むように部下に言っているが、このような指示は正しいと思う。

⑦飲み会のセクハラに対して、会社の責任が問われることはない。

⑧歓送迎会はコミュニケーションの場でもあるので、参加して、先輩の体験談
などを聞くのはためになることもある。

正解は『 2 個』です。いかがでしたか?
正解の番号や解説を知りたい方は、下記までメールのタイトルに『メルマガ
回答希望』とご入力いただき、送信してください。

<メールアドレス>info@careerus.jp
<タイトル>メルマガ回答希望

楽しい宴席はコミュニケーションを深めるのに有効ですが、節度を持っていた
いものですね。

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 2.冤罪が晴れて・・・
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足利事件の再審で、菅家さんの無罪判決が出ました。冤罪が晴れて、本当に
よかった、と心から思います。でも、逮捕からの18年、本来あったはずの平
和な暮らしが奪われてしまったわけで、それは決して取り返しがつかないこ
とです。

コラムの続きはこちらでどうぞ ↓
http://careerus.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-49bb.html

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 3.新年度 研修計画の進捗はいかがですか?
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新年度を迎え、研修の計画をされている担当者の方も多いと思います。研修
をしたい内容はたくさんあるのに、予算が限られていて頭が痛い・・・。
弊社では、メンタルヘルス、ハラスメント、リーダーシップなど複数の項目
を組み合わせた研修を提案しています。

限られた予算を有効に使うために、お問合せください。お待ちしています。
研修のプログラムについては、お気軽にお問合せください。

2010.02.25 ~精神障害等事案の労災補償、決定件数が増加中~ 


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■■□  さくっと解決!ハラスメント対策
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□     ~精神障害等事案の労災補償、決定件数が増加中~
                         2010年2月25日 
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 今月の目次
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1.精神障害等事案の労災補償状況 "支給決定件数は4年連続増加"
2.目撃しました!ゆとり教育世代トーク!<社長コラム>
3.2010年の研修テーマは ”リーダーシップ”
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  1.精神障害等事案の労災補償状況 "支給決定件数は4年連続増加"
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ニュースで『<過労障害>1億9400万円賠償命令…介護費46年分など』
が報道されていました。過労で脳に障害を負い意識不明の寝たきりとなった
として、元レストラン支配人と両親が、勤務先の会社に約3億5000万円
の損害賠償などを求めた訴訟の判決が16日、鹿児島地裁でありました。
山之内紀行裁判長は「過酷な労働環境を漫然と放置した」と、会社側の安全
配慮義務違反を認定し、将来の介護費用や未払い賃金など総額約1億9400万
円の支払いを命じました。厳しい労働環境での悲劇です。

また、1月には自殺者が2009年の自殺者数は3万2753人と発表されました。

そこで今回は、労災の中でも2009年に一部改正された「心理的負荷によ
る精神障害などに係る業務上外の判断指針」などでも注目されている精神障
害など事案の労災補償状況についてです。厚生労働省より発表された「平成
20年度精神障害等事案の労災補償状況」の結果をみてみましょう。

<請求件数> 減少↓
927件(うち自殺は148件)
前年度に比べると25件(2.6%)減少しています。

<支給決定件数> 増加↑
269件(自殺は161件※当該年度以外もあり。支給決定件数は66件。)
前年度に比べ1件(0.4%)増加しています。

<業種別>
請求件数、支給決定件数ともに「製造業」が最も多く、「卸売・小売業」、
「医療、福祉」と続いています。

<職種別>
請求件数は「事務従事者」が最も多く、「専門的・技術的職業従事者」、
「生産工程・労務作業者」と続きます。一方、支給決定件数は「専門的・技
術的職業従事者」、が「生産工程・労務作業者」「事務従事者」と続いてい
ます。

<年齢別>
請求件数、支給決定件数ともに30~39歳が最も多くなっています。

<残業時間>
最も多かったのは「20時間未満」、ただし自殺(未遂を含む)は「100時
間以上~120時間未満」となっています。ただし、PTSD又は出来事による
心理的 負荷の程度が特に過重な場合など、労働時間の長さをみるまでもなく
支給決定された事案等もあります。
うつ病などが社会に認知されているとはいえ、まだまだ自分の会社は大丈夫
と思われている企業様も多く見受けられます。改めて、予防と対策を見直さ
れてはいかがでしょうか?

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 2.目撃しました!ゆとり教育世代トーク! 
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先日の無料セミナーは御蔭さまで、大盛況でした。
とくに「ゆとり教育世代とのコミュニケーション」は好評で、みなさん目を
丸くして聞いてくださいました。
そして、まさしく「ゆとり教育世代」VS「旧世代」の世代間ギャップが生む
バトルトークを昨日、目撃したので、ご報告しておきます。

コラムの続きはこちらでどうぞ ↓
http://careerus.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-49bb.html

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 3.2010年の研修テーマは ”リーダーシップ”
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~メンタルタフネス~セミナーでは、メンタルヘルス・ハラスメントと”リー
ダーシップ”の関わりをテーマにしました。
職場の中心となる管理職に「部下ひとりひとりにあったリーダーになること
で、モチベーションアップ→業績アップ」につながることをお話ししました。
新年度の研修を計画される際にはメンタルヘルス、ハラスメントの研修に『
リーダーシップ』を含めていただくことを強くお薦めします。

研修のプログラムについては、お気軽にお問合せください。

2010.01.15 ~ゆとり教育世代に悩んでいませんか?~

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■■□  さくっと解決!ハラスメント対策
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□     ~ゆとり教育世代に悩んでいませんか?~
                         2010年1月15日 
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 今月の目次
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1.ゆとり教育世代に悩んでいませんか?
2.世代間ギャップが生むハラスメント!?<社長コラム>
3.無料体験セミナーのご案内 (2月4日14:00~ 恵比寿)
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 1.ゆとり教育世代に悩んでいませんか?
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【ゆとり世代の意識 責任ある仕事を任せられるのは「不安」 56.9%】

人事の方に近年の新入社員の特徴を伺ってみました。
「義務は果たさなくても主張だけはする」
「何でも会社に教えてもらおうとする受身の姿勢」
「他の人と比べられることを嫌うマイペース型」


《ゆとり世代を指す基準とは?》

多くの見解は『1987年度生まれ(現在19~20歳)以降の人』
(ゆとり教育が1980年代以降段階的に取り入れられたので、明確な世代の定
義はあいまいです。)

企業において、本格的に「ゆとり世代」と言われるのは『2009年、2010年入
社の新卒』からです。

ただ、採用や教育の現場では既に2008年入社から、「ゆとり世代」の兆候と
も言うべき社員がおり、従来の新入社員と違うという感じを持たれている方
も多いのではないでしょうか?

《自分はどのようにされると伸びるタイプだと思うか?》
1.褒められて伸びるタイプ 63.5%
2.客観的で適切な評価だけで十分 24.2%
3.怒られて伸びるタイプ 12.3%
※怒られるのを嫌い、打たれ弱い傾向が現れています。

《働くために必要になる能力は、どのような主体が教える・身につけるべき
だと思うか?》
1.入社時に企業が教えるべき 43.0%
2.個人で身につけるべき 29.8% 
ここでは受身な姿勢が伺えます。

《先輩や上司にまず教えてほしいこと》
1.仕事内容 76.4%
2.仕事の進め方 67.3%
3.社内ルール 57.3%
※新入社員に教えることは多そうです。


仕事上で悩みそうなことは、『1位 職場での人間関係(59.5%)』。
内訳では、上司と部下という上下関係よりも、職場の同僚や先輩などとの人
間関係に不安を感じる結果がでています。

また、新入社員のうちから責任のある仕事を任せられることについては、
56.9%が「不安である」と回答し、「やる気がでる」の43.1%を上回
っています。

貴社の新入社員はいかがですか?
無料セミナーでは、新入社員とのコミュニケーションの取り方をメンタルヘ
ルス等で裏付けられた方法でお伝えします。

ご参加をお待ちしています。

詳細は。。。↓をご覧ください。
http://careerus.exblog.jp/


参考「2009年度 新入社員の会社生活調査」(学校法人 産業能率大学)

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 2.世代間ギャップが生むハラスメント!?
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ゆとり教育世代とのコミュニケーションギャップはいまはどこの組織でも大
摩擦を生んでいます。
●叱られるとしばらく休み、ケロッと復帰。
●上司を「大目にみてあげる」という何様な目線。
●仕事はしなくても権利だけは主張。


コラムの続きはこちらでどうぞ ↓
http://careerus.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-ebc4.html

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 3.無料体験セミナーのご案内
 ストレスに強い社員の作り方!~メンタル タフネス~
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この度、人事のご担当者様が、貴社で採用される研修をご検討される際にお
役立ていただくために、弊社の研修プログラムの一部を体験して頂ける《無
料体験セミナー》を開催する運びとなりました。

テーマは「メンタルタフネス」。厳しい経済環境の中で働く社員のメンタル
面をいかにフォロー、強化して、企業の力にしていくかというものです。
また、メンタル面の弱さや指導の難しさが問題になっている「ゆとり教育世
代」社員とのコミュニケーションも取り上げます。

貴社の企業風土改善・生産性向上へ向けた取り組みの一環として是非ご参加
下さい。				  
            

2009.12.11 ~自殺者のデータより対策の必要性を考える


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■■□  さくっと解決!ハラスメント対策
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□     ~自殺者のデータより対策の必要性を考える~
                        2009年12月11日 
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 今月の目次
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1.自殺者データからみるメンタルヘルスの必要性
2.今月のハラスメント事例「通勤時のセクハラ事例より」
3.メンタルヘルス&ハラスメント 研修のご案内
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 1.自殺者データからみるメンタルヘルスの必要性
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【自殺・・30~39歳は職場の人間関係が原因1位】

平成21年版自殺対策白書によると、平成20年の自殺者において「被雇用者・
勤め人」8,997人(27.9%)。原因・動機における「勤務問題」では2412人
( 10.3%)で前年より205人(9.3%)増加しています。


<勤務問題」の理由の順位>

1.仕事疲れ
2.職場の人間関係
3.その他
4.仕事の失敗
5.職場環境の変化

<年代別理由>
30~39歳は職場の人間関係、40~49歳は仕事疲れが1番多い理由です。

<職業別>
職業別 事務員、外交員・セールスマン、販売店員、会社・公団などの役員
・部課長の順です。
貴社のメンタルヘルス対策は大丈夫でしょうか?


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 2.社長コラム:『FISH哲学』DVDご覧になったことありますか?
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皆さんは、『FISH哲学』のDVDをご覧になったことがありますか?

『Fish哲学』とは3K職場で投げやりな雰囲気のあったシアトルの魚屋さんが
職場として活気づき、お客様からも評判を得るようになった『4つの心得』を
哲学としてまとめているのです。


コラムの続きはこちらでどうぞ ↓
 http://careerus.cocolog-nifty.com/blog/

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 3.メンタルヘルス&ハラスメント 研修のご案内
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「メンタルヘルス」と「ハラスメント」。一見、別物と捉えがちですが、実
は大変深い関連があります。
弊社では、メンタルヘルス&ハラスメントについて、参加型の研修をご用意
しています。貴社の大切な社員と利益を守るため、ぜひご検討くださいませ。

<主な研修>
■メンタルヘルス
1.メンタルヘルス不全の現状
2.ストレスマネジメントとは?
3.休職者復帰プログラムの実際 他

■ハラスメント防止
1.ハラスメント発生のメカニズム
2.ハラスメントを防止するために 他

■窓口担当者研修
1.行動チェックポイント
2.カウンセリングと問題解決の手順
3.カウンセリング技術の習得
4.相談実務の重要ポイント

		  

2009.06.22 ~「海外駐在員メンタルヘルス対策」 7月15日(水)開催のお知らせ~  

 
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■■□  さくっと解決!ハラスメント対策
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□~「海外駐在員メンタルヘルス対策」7月15日(水)開催のお知らせ~
                        2009年6月22日
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 今月の目次
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1.発行者ご挨拶
2.いじめによるうつが労災認定の基準に加わりました
3.「海外駐在員メンタルヘルス対策」 7月15日(水)開催のお知らせ
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 1.発行者ご挨拶
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平素より大変お世話になっております。
発行者の中居成子です。

㈱ハート・アンド・キャリア キャリアス事業部では、企業研修、キャリア
開発のための各種講座を企画運営、「新しい価値を創造するリーダーを育成・
働きやすい職場環境づくりの研修とコンサルティングで、企業の成長のサポ
ート」を行っています。


主な事業内容としては、

■セクシュアル・ハラスメント防止コンサルタント養成講座
■eラーニングによるハラスメント研修
■新しい価値創造のための女性のリーダーシップ育成研修

これまでのカウンセリング実績に基づき、企業内のハラスメントを防止する為
のノウハウをお届け致します。

発行者のプロフィールにつきましては、こちらをご覧下さい。
http://heart-c.co.jp/hc/gaiyou/index.html

末永くお付き合いいただければ嬉しく思います。


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 2.いじめによるうつが労災認定の基準に加わりました
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厚生労働省が精神疾患や自殺などの労災認定基準を改定しています。
その中には職場でのいじめ、不正の強要など、いわゆるパワーハラスメント
にあたるものが、加えられています。

今後、精神疾患や自殺の原因としてパワーハラスメントによる労働災害認定
が増えるものと考えられます。
各企業の対策はまったなし!になっています。
詳しい基準は厚生労働省のホームページをご覧ください。

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 3.「海外駐在員メンタルヘルス対策」7月15日(水)開催のお知らせ
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「海外駐在員メンタルヘルス対策」 7月15日(水)開催のお知らせ 

いよいよ首都圏でも7月15日(水)に参加費3000円でご参加いただける公開セ
ミナーが実施されることになりましたので、お知らせします。

今回は特に「異文化コミュニケーションとハラスメント防止」というテーマで
中国などアジアに駐在員さんがいるような企業向けのテーマになります。

◆経営者・人事責任者のためのリスクマネジメントセミナー
「海外駐在員メンタルヘルス対策」 

◇2009年7月15日(水) 13時~16時30分)
◇会場・・・恵比寿スバルビル

■第一部 異文化コミュニケーションとハラスメント防止対策
  講師 中居成子(私ですね)

■第二部 海外駐在員のメンタルヘルスケア対策
  講師 佐野秀典氏(精神科医)

◇お問い合わせ先 特定非営利活動法人 
セフティマネジメント協会事務局 (小田、白田) TEL3-5614-4752