
アカデミックハラスメント
アカデミックハラスメント
教職員一人ひとりに能力発揮してもらうために、ハラスメント防止の課題は重要です。
現在、大学では業務や人間関係による心理的なストレスを原因として、長期欠勤や退職、裁判など様々な問題が起きています。中でも「セクシュアル・ハラスメント」は、女性を対等なビジネスパートナーとみなしていない、という権力のギャップが背景にあり、表面化しにくく深刻な問題を引き起こします。本研修では階層別に全職員の方を対象として、セクシュアル・ハラスメント・パワーハラスメント理解と防止を促進し、大学全体の生産性の向上を支援することを目的とします。グループ討議にも取り組むことによって、理論だけでなく職場ですぐに役立つ実践的な内容としています。サービス
<研修>
<コンサルテーション>
- 管理職員対象研修
- 一般職員対象研修
- 女性職員対象研修
- 人事対象トレーナー養成研修
- 相談員研修
- パワー・ハラスメント研修
<コンサルテーション>
- 実態調査
- 学内防止体制構築のコンサルテーション
- ハラスメント発生時の対応サポート 等
研修プログラムについて
研修プログラムメニュー
- セクシュアル・ハラスメント防止研修<管理職対象> 2-3時間
- セクシュアル・ハラスメント防止研修<一般職員対象> 2-6時間
- セクシュアル・ハラスメント防止相談窓口研修<人事・相談窓口> 5-16時間
- セクシュアル・ハラスメント防止トレーナー研修<人事・相談窓口>5-16時間
- セクシュアル・ハラスメント防止研修<女性> ~アサーティブネス・トレーニング
- パワー・ハラスメント防止研修<管理職対象> 2-3時間
- パワー・ハラスメント防止研修<一般社員対象> 2-6時間
- パワー・ハラスメント防止相談窓口研修<人事・相談窓口> 5-16時間
- パワー・ハラスメント防止トレーナー研修<人事・相談窓口>5-16時間
※対象は職員、先生など幅広く対応します。
研修プログラム例
<4時間 教職員対象プログラム> ※時間及び内容は変更可能です。
1.あなたのハラスメント感度チェックリスト
<グループワーク>貴学オリジナルのチェックリストを作成いたします。2.セクシュアル・ハラスメントとは何か
チェックリストを振り返りながら、身近な問題として捉えていきます。3.セクシュアル・ハラスメントはなぜ防止しなくてはいけなのか
貴学のコンプライアンス・生産性の向上・人権の観点、また最近の裁判事例も織り交ぜながら理解を深めます 。4.アカデミック・ ・ハラスメントケーススタディー
<グループワーク>身近に起きえそうなケースを取り上げて考えて生きます。5.アカデミック・ハラスメントとはなにか?
正しい指示、伝達方法をワークを行いながら学びます。6.ハラスメントの防止方法とは
6つのテクニックを具体的な事例を交えて学び、ロールプレイを行います。7.ハラスメントを見逃さないために ~ひとり一人ができること
教職員の役割(防止のための啓蒙、早期発見、相談対応)を理解し、実際の職場での防止へつなげます。ねらい
一人ひとりが、職場でのセクシュアル・ハラスメント、アカデミック・ハラスメント、パワー・ハラスメント防止のために、何をすべきか理解することです。
効果
- 職場における男女の意識の差や異文化間の差などを克服し、統一した学校組織の一体感を生み出すのに役立ちます。
- 生産性の向上、職場不満の改善を行います。
- 教職員に適切かつ快適な職場環境を提供することができます。
- 防止や安全配慮義務に対する予防対策ができます。(損害賠償に備えての予防)
- 学生に対して、適切な学びの環境を提供することができます。
特徴
6つの視点からハラスメント防止がなぜ必要かをご理解いただきます。
コンプライアンス / 大学倫理 / 生産性 / 訴訟・損害賠償 / 企業イメージ /コミュニケーション
これまでの豊富な研修・コンサルテーションの経験を踏まえて、具体例や当社調査データなどを交えながら ご説明します。チェックリストやワークを取り入れ、自発的な気づきを重視したプログラムが特徴です。
これまでの豊富な研修・コンサルテーションの経験を踏まえて、具体例や当社調査データなどを交えながら ご説明します。チェックリストやワークを取り入れ、自発的な気づきを重視したプログラムが特徴です。
ロールプレイやディスカッションを通じて体験的に学習します。
実際に身近に起きえそうなケースを使い、実践的に役立つ内容と致します。
自ら考え、自らの気づきを促す内容が各大学のご担当者様に好評をいただいています。
自ら考え、自らの気づきを促す内容が各大学のご担当者様に好評をいただいています。
教職員1人ひとりの防止のための役割をご理解いただきます。
職場においては、1人ひとり「自らハラスメントを起こさないこと」 」、特に管理職においては 「良き相談者であること」が重要となります。その上で 防止の ための 職場づくりとは何かをご理解いただきます。
防止のためのコンサルテーションメニュー
実態調査・実態分析
アンケートやヒアリングによりセクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメントの実態調査を行い、最適な防止プランをご提案します。
実態把握の3つの現実
【現実1】経営陣、管理本部、人事部等には重要な情報はあがってこない!
【現実2】無記名で個人不特定の確信がもてないと従業員は協力しない!
【現実3】WEB調査はアクセス記録を追跡されると思って協力しない!
【現実2】無記名で個人不特定の確信がもてないと従業員は協力しない!
【現実3】WEB調査はアクセス記録を追跡されると思って協力しない!
中立・公正な弊社が調査するメリット
【メリット1】従業員が安心して、「本音」を回答するための回収方法を取る
【メリット2】プロによる設問で、より実態にそくした結果が得られる
【メリット3】階層別、年齢別、性別ほかの複雑なクロス集計も手軽に実施できる
【メリット4】効果的な研修を実施できる
【メリット2】プロによる設問で、より実態にそくした結果が得られる
【メリット3】階層別、年齢別、性別ほかの複雑なクロス集計も手軽に実施できる
【メリット4】効果的な研修を実施できる
防止リーフレット・ポスター・カードの作成
研修時に併せて配布をすると効果的です。
e-ラーニング
- ハラスメントとは何なのかという本質を理解する事で、職員に意識と行動の変化を促します。
- ハラスメントは一部の社員が防止を意識するだけでは不十分です。すべての従業員が周知・徹底することが肝心です。e-ラーニングにより、全社員・全国規模の事業所すべてを対象とすることが可能です。また、受講状況も管理ができるので、部署ごとの進捗管理も容易となります。
- 集合研修・コンサルテーションの経験をもとに、事例やケーススタディを多数盛り込み、より理解を深めることができる内容です。e-ラーニングは時間・場所などの制約なく高い効果が見込まれ、効率よく実施することが可能です。
相談窓口や学内規定の設置
相談体制・対応のフロー、「就業規則」での規定の作成をお手伝いします。
学内相談員のスーパーバイズ
相談員の方へアドバイスをいたします。
ハラスメントが発生した際の対応措置
素早く個別の状況に応じた解決が求められます。具体的な対応についてもサポートいたします。
また被害者・加害者の復職プログラムも行っています。また再発防止の研修も行います。
また被害者・加害者の復職プログラムも行っています。また再発防止の研修も行います。


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